チャイルドシートをリヤシートに取り付ける

ご家庭が車移動をよくするなら、赤ちゃんのうちにシートに慣れさせる
必要があるので、いきなり車に取り付けず首がそろそろ据わる頃には部
屋の中で乗せ、慣らしてから車に装着させました。首も据わって、だい
ぶ立ってから、また暑い時期などは特に背中の密着で暑いですし、嫌が
る子はとても愚図ります。車の静止時間が長いのも、愚図る原因なので
なるべくスピードは出さずにコンスタントに走り続けるよう気を使いま
した。リヤシートに取り付けることは安全上当然の義務です。様子を見
ながら、要求に応じてすぐ対応できるのは助手席ですが、運転中の車間
距離・サイド・後方の確認もつい赤ちゃんの方に気が行ってしまい、見
落とす危険があります。ただ後ろで愚図られてしまうとどちらにしても
集中力を欠き、途中で一度車を止め、様子を確認するということもあり
ました。ですから赤ちゃんが“車に乗ってお出掛けすると楽しい事が待っ
ている”とわかり、チャイルドシートに慣れるということが安全上でも
大変重要なことです。ジュニアシートを乗る年齢になると、シートベル
トの位置が体に合わない違和感があり、これも昔から比べて改善されて
いるといいのですが、長距離運転であったり、子供が歩けるほど余裕の
あるワンボックスタイプなどはウロウロしやすいのでおやつ、好きな音
楽CDに合わせて歌わせたり、会話など子供が飽きない工夫も必要です。

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