子供の乗せ方は要注意!

子供を車に乗せて運転するときは、様々な危険や面倒なことが起こりがちです。
同乗したお子さんが、ぐずって泣き出したり、いたずらをしたりすると運転へ
の集中力が途切れてしまい大変危険です。
お子さんを乗せて運転する場合はできる限り、お子さんの面倒を見ることが出
来る大人がもう一人同乗できるようにするのが理想的であると言えます。
ただ、緊急でお子さんを病院に連れて行くときや、送り迎えの際などは運転手
とお子さんだけになってしまうときもあります。
そんな時のためにも、特にいたずら盛りのお子さんには普段から運転中の危険
性をしっかりと教えておくことが重要となります。
また、お子さんの車への乗せ方にはいくつかポイントがあります。
まず、短い時間でも車内に残しておくことは危険であることを理解しましょう。子供11
夏場では冷房をかけていても車内の温度がすぐに40度を超えてしまいます。
また、運転中にお子さんを助手席に乗せないことも重要です。
死亡率が高いこともありますが、助手席で最も怖いものはエアバッグです。
エアバッグが開いた時の衝撃はすさまじいもので、プロボクサーのパンチと
同等であるという見方もあります。
軽い衝突事故でもエアバッグは開く可能性があるため、事故でけがをしなく
てもエアバッグでけがをしてしまう可能性もあります。

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