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チャイルドシートをリヤシートに取り付ける

2014/10/26

ご家庭が車移動をよくするなら、赤ちゃんのうちにシートに慣れさせる
必要があるので、いきなり車に取り付けず首がそろそろ据わる頃には部
屋の中で乗せ、慣らしてから車に装着させました。首も据わって、だい
ぶ立ってから、また暑い時期などは特に背中の密着で暑いですし、嫌が
る子はとても愚図ります。車の静止時間が長いのも、愚図る原因なので
なるべくスピードは出さずにコンスタントに走り続けるよう気を使いま
した。リヤシートに取り付けることは安全上当然の義務です。様子を見
ながら、要求に応じてすぐ対応できるのは助手席ですが、運転中の車間
距離・サイド・後方の確認もつい赤ちゃんの方に気が行ってしまい、見
落とす危険があります。ただ後ろで愚図られてしまうとどちらにしても
集中力を欠き、途中で一度車を止め、様子を確認するということもあり
ました。ですから赤ちゃんが“車に乗ってお出掛けすると楽しい事が待っ
ている”とわかり、チャイルドシートに慣れるということが安全上でも
大変重要なことです。ジュニアシートを乗る年齢になると、シートベル
トの位置が体に合わない違和感があり、これも昔から比べて改善されて
いるといいのですが、長距離運転であったり、子供が歩けるほど余裕の
あるワンボックスタイプなどはウロウロしやすいのでおやつ、好きな音
楽CDに合わせて歌わせたり、会話など子供が飽きない工夫も必要です。

チャイルドシートをしっかりと固定しなければいけない理由

2014/10/26

チャイルドシートにもさまざまな方法があります。最新のものは、ISOFIX(アイソ
フィックス)という規格があります。
これは、従来のシートベルトを利用する方式では、正しく装着できていない割合が
非常に高いという市場調査の結果を受けて開発されました。自動車の座席側に取付
けられた専用金具にシートをドッキングさせることで、誰でも手早く確実に固定す
ることができます。しかし、この方式には専用の金具が必要で、この規格を採用す
る以前の自動車では使えません。大半の自動車は従来の方式で装着するしかないの
です。
 では、逆にそこまでしっかりと装着しなければならないのか、という疑問が生ま赤ちゃん20
れます。実は、子供用シートは一見しっかりと装着されているようでも、シートベ
ルト一本によって車体につながっているだけなのです。事故の衝撃は、たとえそれ
が相対速度時速60kmくらいであっても、大人が支えきれる衝撃ではありません。
相対速度が時速60kmということは、双方時速30kmのノロノロ運転の自動車同士
の衝突ということです。ですから、それに代わって子供の命を守るシートもしっか
りと固定しないと、いざというときその役割を果たさないことになりかねないので
す。

子供だけを車に残すのは危険

2014/10/26

子供を乗せている場合、つい子供が眠っているから、連れて歩くと大変
だからと、車の中に子を残してしまうことがあるかもしれません。しか
し、この行為はとても危険なものです。
まず、夏場でなくても、春先、秋であっても、中はとても暑くなってし
まいます。エアコンをつけっぱなしにしていても、何かのトラブルで止
まってしまう可能性もあるのです。そのような場合、中の気温は高温に
上昇し、子は脱水症状や熱中症などで命の危険に晒されてしまいます。
また、犯罪にまきこまれる危険性もあります。子が中からロックを開け子供13
てしまったりした場合、容易に犯罪者は乗り込むことが出来るのです。
誘拐される危険などがあるので、とても危険性が高いです。
その他、子がドアを勝手に開け閉めしたり、窓を開け閉めしたりする可
能性もあります。このような場合、手や指をはさんでしまう危険性があ
るのです。大怪我に繋がってしまう可能性があるので、気をつけるよう
にしましょう。
このように、子を残したままマイカーから離れることは、とても危険な
ことです。まだ自分で動くことが出来ない赤ちゃんであっても、動くこ
とが出来る幼児であっても、マイカーに残していくのはやめるようにし
ましょう。

子供の乗り降りの際には大人が必ず指導する

2014/10/26

子供を車に乗せるようになると、色々なことを教えなければいけません。???? Vol.39 ?????????
その1つが車の乗り降りです。幼児のうちから、しっかりと大人がサポー
トして指導するようにしましょう。
まず、乗り方ですが、大人がドアを開いてあげるようにしましょう。ドア
を子に開かせるのはとても危険です。周囲を見ないまま開いてしまう可能
性があるので、大人がドアを開いてあげることが大切です。周囲を見てか
ら乗るようにすることも教えます。乗り込んだら、チャイルドシートや
シートベルトの締め方を教えます。まだ自分で出来ない年頃の場合は親が
してあげるようにしましょう。ドアは親が閉めます。
降りる時も、小さな頃は親がドアを開けてあげるようにしましょう。勝手
に開けられないようにロックしておくと便利です。ドアを開ける前に周囲
を見回すことを教えます。車や人、自転車などが来ていないかを前と後ろ
を確かめてから、ドアを開けるよう指導するようにします。ドアは乱暴に
開けず、自分の身体分だけ開けるようにします。また、駐車場の場合は隣
の車にあたらないよう気をつけるように教えます。子が小さなうちは、親
が手でおさえてあげるようにしましょう。ドアを閉める時、手をはさまな
いよう注意するように指導します。

チャイルドプルーフロック機能を利用して子供を守る運転を

2014/10/26

小さな子供を車に乗せる場合、後部座席に乗せることが多いはずです。
チャイルドシートも後部座席にのせる方がより安全ですし、助手席は危
険性が高いので、後部座席に設置するようにしましょう。この後部座席
のドアを内側から開けることが出来ないようにするものを、チャイルド
プルーフロックといいます。
これは、子供が座っている後部座席のドアを外側からは開けることが出
来ますが、内側からはロックがかかり開けることが出来ないようにする
機能です。そのため、子供がどんなに開けようとしても開けることが出
来ないのです。
後部座席に乗せる場合、運転席の後ろにもってくることが多いです。
しかし、この場合、運転席からは後部座席で子供が何をしているのか、
わかりにくいことがあるのです。小さな子供は好奇心旺盛のため、手に
届く範囲のものはあれこれさわりたがります。チャイルドシートのロッ
クも外し、勝手にドアも開けてしまう危険性があるのです。事故の原因
になり、大きな危険に子供をさらすことになります。このような事態か
ら守ってくれるものが、この機能です。
すべての車に装備されてある機能ではありませんが、もしも装備されて
あるのなら、利用するようにしましょう。

子供の乗せ方は要注意!

2014/10/26

子供を車に乗せて運転するときは、様々な危険や面倒なことが起こりがちです。
同乗したお子さんが、ぐずって泣き出したり、いたずらをしたりすると運転へ
の集中力が途切れてしまい大変危険です。
お子さんを乗せて運転する場合はできる限り、お子さんの面倒を見ることが出
来る大人がもう一人同乗できるようにするのが理想的であると言えます。
ただ、緊急でお子さんを病院に連れて行くときや、送り迎えの際などは運転手
とお子さんだけになってしまうときもあります。
そんな時のためにも、特にいたずら盛りのお子さんには普段から運転中の危険
性をしっかりと教えておくことが重要となります。
また、お子さんの車への乗せ方にはいくつかポイントがあります。
まず、短い時間でも車内に残しておくことは危険であることを理解しましょう。子供11
夏場では冷房をかけていても車内の温度がすぐに40度を超えてしまいます。
また、運転中にお子さんを助手席に乗せないことも重要です。
死亡率が高いこともありますが、助手席で最も怖いものはエアバッグです。
エアバッグが開いた時の衝撃はすさまじいもので、プロボクサーのパンチと
同等であるという見方もあります。
軽い衝突事故でもエアバッグは開く可能性があるため、事故でけがをしなく
てもエアバッグでけがをしてしまう可能性もあります。

挨拶と合図の必要性

2014/10/26

自動車運転をしている時に譲り合いの精神はとても需要となります。
とくに合流部分などでは、お互いに譲り合うことが大切で、合流部分を歯
車に例えれば、譲り合いの精神は円滑に歯車を回転させる潤滑油となります。
この潤滑油を渋滞の合流部分でしっかりと差すには、合図がとても重要と
なります。
側道から本線車道に入り込む際に進入する方向にウインカーを出すことは
言うまでもなく、混雑した高速道路などに進入する際は手を上げることや
会釈をするなどの合図が必要となります。
渋滞時は誰もがストレスを感じており、早くこの渋滞を通過したいと感じ子供09
ている人が多く、割り込むように進入すればその場の空気が悪くなり、割
り込まれたドライバーとのトラブルに発展することも少なからず可能性が
高まるでしょう。
通常、ウインカーを出し、進入の意思を表示すると、パッシングや手での
指示で進入を促しますが、サイドミラーや目視で十分な距離を確認したの
ちに速やかに進入し、本線に進入後、後続車にハザードランプで挨拶をす
ることがエチケットであると考えられます。
パッシングは必ずしも譲る意味でされるとは限らず、近年では進入を阻む
ためにパッシングを行うドライバーも多くなっています。

ハザードランプはこうやって使う

2014/10/26

ハザードランプとは非常用の点滅灯であり、本来は故障や緊急停止の際に
後続車に注意を促す意味で点灯させるものです。しかし、現在ではそこか
ら派生したものやまったく異なった使い方まで様々あります。後続車に注
意を促すという意味では、高速道路を走行中に渋滞の最後尾になったとき
に点滅する場合や大雨や濃霧の中を走行する際に点滅する場合などがあり
ます。これらは間違った使用法ではありません。一般的に使用されている
ものとしては、道路の脇に駐停車している場合に点滅することがあります。
スクールバスの場合は、園児の乗降の際には安全のため点滅が義務付けら
れていますが、一般車の場合は義務付けられてはいません。ですから本当子供02
は正しい使い方ではありません。右折ウインカーと見間違う可能性もある
からです。さて、最近増えているのが、サンキューハザードといわれるも
のです。道路合流時や車線変更などの際に、譲ってくれた車両に対してお
礼の意味をこめてハザードを点滅させるものです。以前ですと窓から手を
出して知らせていましたが、最近ではその手間を省くためにハザードが利
用されています。日本独特の譲り合い、感謝の精神といえるものですが、
スイッチを押す際に一瞬前方から目を離すことになるのでその点だけ注意
して利用していく必要があります。

ハザードランプの役割

2014/09/30

ハザードランプのハザードとは「危険」という意味であり、本来の役割とし
ては故障などで緊急停車しなければならないような場合に後続車にそれを知
らせたり、故障車などをけん引する際にそれを知らせて注意を促すために使
用するものです。しかし、現在では異なる用途で使用されることが多いです。

まず、混雑した道などで車線変更するために道を譲ってくれた場合に、感謝
を示すために点滅させることがあります。3回程度点滅させることが多いです。
路上駐車を行う際に点滅させる場合もあります。このとき、停車中に点滅さ
せたままにしている人もいますが、停車時には消灯するべきです。左側のラ
ンプが見えない状況では、後続の車からは右のウインカーを点滅させている
ように見え、発進しようとしているようにも見えます。また、発進する際に
はランプを付けたままにしないようにします。発進後すぐに左の車線に入ろ
うとした場合でも、両方のランプが点滅していると後続車は判別できません。

商業施設の駐車場などに駐車する前に、駐車の意思を後続車に示すために点
滅させることもあります。
このような使い方の注意点として、「感謝」と「停止」が正しく伝わらない
ことがあり、これを取り違えて追突することがあります。「感謝」としての
使用は本来の使用方法ではないため、会釈や手で合図する方が良いです。